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スペシウムボーイズの妄想あれこれ

科学ADV公式のエイプリルフールネタ(?)であるスペシウムボーイズについて私がツイッターで呟いたりしたものを含む妄想ネタのまとめ。

若干他の科学ADV作品に関するネタバレがあったりなかったりします。

上の方に公式情報、下の方に私の勝手な妄想が書かれているので公式情報をさらっとおさらいしたい人は上だけ見ましょう。忖度。

【正式名称】

空想科学ADV SPECIUM;BOYS

(公式略称はスペ男ですが、スペシウム少年と紛らわしくなるのを避けるためここではスペボと略します)

 

【公式情報】

*作中出来事

・千導光宙が幼少期に母親と行った病院の上空に光る物体を目撃。

2036年2月23日午後6時、千導光宙がブドウ畑の上に"それ"を目撃。

・2038年、山梨県甲府市消失。

 

 

*作中出来事詳細

・幼少期の目撃

幼少期に千導光宙は母親と行った舞鶴総合病院の上空に光る物体を目撃。

光宙はそのことを中学3年生の冬まで忘れていた。

・36年2月23日の目撃

物語の始まりとなる目撃。

オカンのニゴロ事件のように最初に事件だけを描いてから時系列を戻すかどうかは不明。

甲府消失

山梨県甲府市が忽然とこの世界から「消失」をしてしまう事件。

消失後には人や動物、瓦礫など何一つ残っておらず、そこにははるか上空からでしか認識できないような大きな模様のようなものが残った。

死者・行方不明者数、不明。

 

 

*Tips(解説があるものは公式で言及されたもの)

甲府事件

1975年2月23日に甲府で起きたUFOと宇宙人の目撃事件。国内では特に有名な「第三種接近遭遇」の事例。

・未確認飛行物体

正体不明の飛行物体。Unidentified Flying Objectの頭文字をとってUFOとも呼ばれる。

・ミステリーサークル

英国をはじめ世界中で目撃されている、穀物などが円形に倒される現象。その性質上主に畑地で目撃される場合が多い。見下ろすと幾何学状の模様を描き、その種類は多様である。

・トーラス

ドーナツ形をはじめとする、種数が1の平曲画のこと。そのエネルギーを利用すれば循環型のフリーエネルギーを生み出せるという説がある。

ロズウェル事件

ジョン・タイター

ブラックホール

ワームホール

 

【登場人物】

・千導 光宙 (せんどう ひかる)

山梨学園大学付属高校に通う高校1年生。

UFOオタクで日々ロズウェル事件の日本版などを研究している少年。一人称は僕。

高校までは自転車通学2時間半。中学時代の通学用ヘルメットをいまだに愛用している。

幼い頃、母親と行った舞鶴総合病院の上空に光る物体を見た記憶がある。

最近までその記憶は忘れていたが、中三の冬位からふと思い出すようになり、高校進学を機に真相を探るべくUFO研究部を立ち上げた。

・阿万音鈴羽 (あまね すずは)

公式ビジュアルで光宙の後ろにシルエットあり。

作中でどのような立ち位置なのかは不明。

唯一公式から明かされている光宙以外の登場人物のため重要な立ち位置である可能性が高い。

世界線的には橋田鈴羽?

 

 

【その他キーポイント】

・キーワードは「記憶」「気づき」「目撃」

・公式イラストの光宙の後ろに「300」という文字。

・2月23日は光宙の祖父の誕生日。

・光宙が幼少期に目撃した光る物体は円盤のような形だった。

 

 

 

※ここから下は妄想を含む内容です※

 

【公式情報を踏まえた上での妄想】

 

*UFOはタイムマシン理論の応用品

SG世界線では300人委員会はタイムマシンの実用化に辿り着くことができなかった(ゲル化の課題を完全には解決できなかった)ため、その過程で手に入れた時空転移技術を人口削減に利用。

時空転移実験により過去に飛ばされた物質、時空転移の副作用を受けた人間はUFOや宇宙人として認知された。

時空転移は日付、位置の指定までは可能であり、光宙の目撃や甲府事件は委員会の実験によるもの。

甲府消失などの隠れ蓑にするためUFOや宇宙人などのブームを委員会が意図的に起こす。(光宙が幼少期の目撃を思い出すトリガーに?)

 

*ミステリーサークルは時空転移装置の一部

時空転移の後にはミステリーサークルのような模様が残るor時空転移の装置としてミステリーサークルが必要。

ミステリーサークルの中でトーラスが浮かび上がるものは時空転移実験に利用される(された)もの。

ミステリーサークルは300人委員会の本部があるイギリスで多く発見されている。

トーラスの無いミステリーサークルは都市伝説として隠れ蓑にするために委員会が作ったフェイクや、委員会とは無関係の人間が注目を浴びるために作ったもの。

ミステリーサークルを都市伝説として広めることには時空転移装置周辺の保護の目的もある。

 

*時空転移実験について

ロズウェル事件など多くの事件も時空転移実験に関連。

怪雨現象ファフロツキーズも委員会の実験によるもの。

甲府の消失は時空転移装置を用いた初めての大規模な実験、もしくは大掛かりな計画の第一段階。

 

 

【ネタ案】

こういうのあったら面白いよね!的な妄想ネタのまとめ。

後先考えてないネタが多いです。

だれかここのネタ使っていいからスペボのなんか作れ。なんなら手伝うから、作れ。

作れ。

 

*主人公達の共通点は「目撃」

主人公達UFO研究部(以下UFO研)のメンバー達には空飛ぶ光る物体を目撃した過去がある。

光宙はその目撃によってUFOの真相を追うという方向に進んだ一方で、他の登場人物が目撃によってどのように変わっていったのかが描かれたら面白そう。

そしてその「目撃」という経験が主人公達が甲府消失に巻き込まれるのを免れることに繋がったら面白そう。

光宙も過去に目撃をしているので、目撃が消失の回避手段になっていたら甲府消失に巻き込まれないことになり、見慣れた景色が消える瞬間を目撃することになる。

 

*UFO研メンバーで鈴羽のみが消失に巻き込まれる

鈴羽には光る物体を目撃した過去が無かったためUFO研メンバーのうち一人だけ、UFO研メンバー全員の目の前で消失に巻き込まれてしまう。

科学ADV主人公が強大な何かに立ち向かう覚悟を決めるトリガーはヒロインであってほしいという個人的な考えから。

個人的には光宙くんが鈴羽の落としたスマホを拾って顔を上げた瞬間に目の前から鈴羽が消える、っていう演出を妄想。

目の前から突然見慣れた景色や大切な人が消えるという衝撃を与えつつ、鈴羽のスマホを光宙が持つことでDaSH含む反委員会組と連絡を取るきっかけになるため。

 

*光宙と鈴羽がタイムマシンに乗る(鈴羽√?)

千代丸会長がツイッターで「SG世界線でタイムマシンが作られないとは誰にも断言できない」と発言。

スペボは2036年の物語のため完成したタイムマシンを登場させることができる。

上の鈴羽だけが消失に巻き込まれる展開の場合、正直タイムマシンかタイムリープマシンが無いと鈴羽を助けるのは厳しいのでタイムマシン理論を用いた何かは登場させる必要はありそう。

 

*空想科学と妄想科学の関連性

何一つとしてネタは思いついてないけど空想と妄想は近いものな印象が強いので光宙くんの能力が別ベクトルに成長したギガロマみたいな感じだったら面白そう。

光宙くん達が目撃した光る物体の放つ光が白い光だったりとかしてね。

 

*消失直前の甲府市

歴代の科学ADVの事件時を思わせるような演出があったら面白そう。

ロボノの一件のように別の大きなもので目を引かせたり(大々的にUFOのARや模造品を登場させて甲府消失をUFOの仕業として扱う)シュタゲのように甲府交通機関を麻痺させるなど。

シュタゲのアキバでの交通機関の麻痺は別世界線での出来事なので別として、ロボノの時の演出は都市伝説や陰謀論にある程度詳しいキャラがいるとお台場での一件について知っていて違和感を察知できるかも。

かごめかごめは君島レポートで一度言及されてしまっているのでUFOの仕業と思わせるためにもここでは流さない方がいいかもしれない。

 

*「スペシウムボーイズ」の意味

スペシウムは架空の物質なので、主人公達が実は空想上の存在とも呼べる存在だったりしたら面白そう。

もしくは光宙と鈴羽がタイムマシンで過去に跳びこの世界から消えることを空想上の存在になったとして扱っても面白そう。

 

甲府消失を防ぐ手段はタイムリープ

UFO研の目撃の記憶を元にタイムリープして委員会を撹乱するための偽UFOを作る。

UFO研メンバー達が目撃したUFOの情報、そして何よりUFOを目撃した「記憶」が必要なのでタイムリープするのは光宙である必要がある。

光宙の頭の中にある目撃の記憶を使って偽UFOの設計図かARなどを作る。

 

* ≒宇宙人の登場人物

時空転移実験による副作用を受けた人間は宇宙人として認知された。

時空転移の実験台となった多くは原型を留めない、そもそも生存していない場合が多く委員会の手で回収されている。

その中で奇跡的に生存し、委員会から逃げ延びた登場人物がいたら面白そう。

反委員会組は委員会といざこざがあった人物が多いので、反委員会勢力として登場させられそう。

登場させる場合副作用が必要になる(身体や器官の一部のゲル化、成長の停止など)

また光宙の祖父は甲府事件と日付が同じため宇宙人(≒の可能性未来で実験台にされた人間)である可能性。

その場合副作用の遺伝のような形で光宙が能力を持っている裏付けになるかも?

 

*「嘘」をもう一つのキーワードに

スペボ自体がエイプリルフール(嘘)から始まった作品。

UFO自体が委員会の計画の隠れ蓑という嘘から始まった存在。

スペシウムは架空の物質なのである意味で嘘の存在と言えなくもない。

過去の「目撃」から「嘘」をつくようになった登場人物。

光る物体を目撃しているがUFO否定派になった(自身に対する嘘)、目撃によってさらにUFOに対して懐疑的になり自身の目撃を隠してきた(周囲に対する嘘)、実際の記憶と目撃の記憶に齟齬があり結果的に語っていた目撃の経験は嘘であった(無意識による嘘)など。

「嘘」っていう言葉はいろんなところに絡めることができそう。

 

*本物の宇宙人

UFOという未知の存在を一口に委員会の隠れ蓑として扱ってしまうのはどうなのかという考え。

委員会のものではないUFO(上位層?本当に宇宙から来た存在?)を登場させる。

時空転移実験の被害者(≒宇宙人)とは別で登場人物の中に正真正銘の宇宙人を紛れ込ませる。

解明されるUFOと未知の存在のまま終わるUFOがある。

宇宙人が自分のものではないUFOを目撃していればUFOに興味を持つはず→UFO研メンバーの中に宇宙人がいてもおかしくない?

 

*光宙が幼少期の目撃を思い出したのは擬似リーディングシュタイナー?

光宙が鈴羽と共にタイムマシンに乗った場合、過去に飛んだ光宙とその時代の光宙が世界に存在することになる。

その場合、未来の光宙の目撃の記憶が中三の光宙の記憶と僅かに混線したことをきっかけに中三の光宙が目撃の記憶を思い出した。

若干イレギュラーのようなリーディングシュタイナーではあるが、リーディングシュタイナーはシュタゲ0の存在証明のオートマトンアマデウスにも起きているくらい曖昧な現象なので可能性はありそう。

*千導光宙の能力は「記憶」に関連したもの

科学ADV恒例の主人公の能力。

本人は人より記憶力が良い程度の認識。

記憶力が良い程度の自覚はあるので幼少期の目撃の記憶が抜け落ちているのはUFOに興味を持つ理由の一つにできる。

能力を持っていることに関しては、上に書いた通り光宙の祖父の後遺症が遺伝したという理由づけができる。(祖父は後遺症で記憶能力に問題があるのに対し、光宙には正反対の記憶力に優れた能力が遺伝した)

光宙の能力が記憶に関するものであれば、上に書いた通りタイムリープする立場は光宙である必要性を強くすることができる。(目撃について最も鮮明な記憶を持っていて、他のUFO研メンバーの目撃談も把握しているため)

 

 

〜更新中〜

キャラ妄想とか展開妄想は多分別で書きます。

更新したら内容はちゃんとツイッターで呟く予定。

だれかここのネタ使ってスペボのなんか作れ、作れ。

手伝うから、作れ。

作れ。

早い話公式が作れ。

追記:ツイキャスで千代丸の口からスペボは発売されないよと断言されていたそうです。(いつのキャスでされてたのかまでは知らん。)もう恐れるものはありません誰か同人企画みたいな形でスペボ作ってください。言ってくれれば手伝うから。

【感想】スペシウムボーイズ13話「嘘の始まり」

 

※この記事はスペシウムボーイズのアニメ版及び原作ゲームのネタバレを含みます※

 

 

スペシウムボーイズ13話「嘘のはじまり」、会長回でしたね。

原作の会長√が上手く組み込まれていたのが良かったです。

13話は会長の回想から始まるわけですがちっちゃい頃の会長めちゃくちゃ無邪気でかわいいし「誰だこの子!?」ってなっちゃいましたよね。

ゲーム版では写真が映るくらいで幼少期の会長はほとんど見せてもらえなかったので冒頭からもう「スペボアニメ化して良かった〜!!」ってなりました。

あと会長が父親と光る物体を目撃するシーンとかもゲームよりも状態がわかりやすくて良かったですね。(というか光る物体想像してた以上に近くに現れててびっくりした)

父親に抱き抱えられた会長が目を見開いて光る物体を見つめてるのも好き、こういうのが見られるのもアニメ版ならではって感じ。

会長はUFO否定派なのでUFO研究家の父親とは逆の立場にあるっていう他の科学ADV作品で言うとシュタゲの紅莉栖やオカンのサライくんみたいな感じのキャラですけど、二人と違って父親との仲が悪くなることはないっていうのが面白いですよね。

そしてここでOP、もう入り方が完璧でしたね。

驚きながら目を見開いてUFOを見つめている会長の瞳をアップして切り替わる13話のOPの入り方ほんと最高。

そして安定のZwei曲、もうイントロから鳥肌ですよ最高ですよ。

次の科学ライブで生で聴けると思うと今から楽しみで仕方がありません。

特にサビ直前のところは生で聴いたら絶対やばい、泣いちゃう。

OP後はUFO研に切り替わります。

今回も「UFOは存在しない」と言い放つ会長、あの回想の直後にこのセリフを言ってるってことは会長はこれまでも何度も父親と光る物体を目撃したことを思い出しながらもUFOの存在を否定してるってことがわかってもうしんどみが深い。

この後会長が家を掃除するためっていう理由で早めに帰ろうとしますけど、それに対して会長の家行ってみたいっていう意見が満場一致になるところ、なんやかんやUFO研のみんなは好奇心旺盛なのがわかっていいですよね。

掃除を手伝うことを条件に家に来ることを許可されるUFO研。

原作プレイ済みなので掃除する部屋が父親の部屋っていうことはわかっているんですけど、わかった上でこのシーンを見るとやっぱり会長はまだ父親に対する感情の整理はついていなかったのかなとか考えちゃってしんどくなりました。

父親がUFO研究家だったことを会長がUFO研メンバーに言うのはここが初めてなんですけど会長はいつか言うつもりではあったんですかね、その辺りの心境妄想が膨らむし会長視点のスピンオフとか欲しい。

UFO研が数年間放置された会長の父親の掃除することになるわけですけど、UFO研究家の書斎に入ることができて資料なんかを持ち帰る許可を会長の母親から取ることができた時の光宙くんの行動の早さ。

テンションが上がる光宙くんは原作でも好きではありましたけど、アニメ版だと目は輝くし行動めちゃくちゃ早いしでほんと科学ADV主人公とは思えないレベルでアクティブで好き。

他のUFO研メンバー達だけでなく鈴羽にまで呆れられてるところ、好きです。

会長パパの書斎が掃除されずに放置されていたのは原作の設定資料集によると、母親はおおらかなのもあって掃除が苦手なため手をつけられず、会長も感情の整理がつかないためなかなか部屋に入れずって感じらしいです。

会長のお母さん、光宙くんに資料を持ち帰ることをあっさり許可したりと会長と正反対でおおらかですし会長も育ち方次第ではおおらかな人になっていた可能性も…いやそれはないな(失礼)

あとアニメ版で見て思ったんですが会長パパの書斎めちゃくちゃ広いですね。

ゲーム版だと若干広さがわかりにくかったので実感湧きませんでしたがアニメで見ると思いのほか広かった。

そして光宙くんはこの量の資料を持ち帰るつもりなのか…

というか結局会長は掃除しないんですよねここ。

まあ掃除するっていうのが交換条件だったのもあるんですがやっぱり会長はまだ心の整理ついてなかったのかなあとも考えられますね。

なんというか、そういうところはオカンのサライくんなんかと似てますよね。

橋上教授の部屋は本をまとめたりみたいな整頓はされてましたけど。

そして掃除中に変なスイッチを押してしまい偶然隠されていたノートPCを見つけてしまうUFO研メンバー達。

スイッチの隠し場所が時計の裏っていうの、仮に部外者が探しに入っても見つかりづらそうですし、この辺りで会長パパが重大な何かを隠そうとしていたことがわかっていく雰囲気が好きです。

壁掛け時計なんて電池が切れるか大掃除でもしない限り普段動かしませんからね。

もしかしたら会長パパは会長に見つけさせたかったのかなとか考えたりもします。

なんというかその辺りはオカンの橋上教授に通ずるものがありますね。

そしてノートPCの中から大量の幼少期の会長の画像を見つけるUFO研。

また会長のいじられネタが増えてしまうのか…

しかし画像を見ていくと謎の光る物体の撮影された写真のデータが見つかり唖然とするUFO研メンバー達。

撮影日は2月23日、年こそ違えど光宙くんが光る物体を目撃したのと同じ日です。

更にその特徴的な光り方と色から光宙くん含むUFO研メンバー達が過去に目撃しているものと同一のものである可能性が高いということに気がつきます。

このそれぞれのキャラクターの「目撃」という体験が一つに繋がっていく感じは原作プレイ時にもかなりドキドキしたシーンです。

その後会長に帰るように言われ無理矢理帰ることになってしまったUFO研メンバー達ですが、帰り道で後輩ちゃんがあんな大掛かりな形で見つからないように隠されていたのに画像しか残されていないのはおかしいのではないか、という指摘をします。

この時点ではまだ明かされていませんが、後輩ちゃんも過去に光る物体を目撃しているのであの画像についてはやっぱり気になるところが多かったんですかね。

原作プレイ済みだとこういうところのキャラクターの心境なんかも想像できるのが楽しいところです。

会長の父親が行方不明になったその後の回想でEDに突入。

この回想の続きは次回に持ち越される形ですかね。

そして今回から2クール目なので新ED、いとうかなこが歌う穏やかな雰囲気かつサビではしっかりと盛り上がりを見せる素晴らしいEDです。

2クール目からいとうかなこのしんみりした雰囲気のEDになるのはどことなくアニメ版ロボノが思い浮かびますね。

千代丸会長は過去にインタビューで「科学ADV三作目はUFOをテーマにする案もあった」と語っていたのでスペボの雰囲気にロボノに通ずるものが多いのはその名残なのかもしれません。

新EDも含めてアニメ版スペシウムボーイズ13話、素晴らしかったですね。

個人的には1クール目と2クール目をここで区切ったのはなかなか上手いと思っていて、UFOの正体や情報、目撃談ついて調べているシーンが多かった1クール目に対して2クール目をそれぞれのキャラの過去の「目撃」をベースに自身の体験について探っていくことに重点を置いて始めたのは区切りとしては良いと思ってます。

ここからどんどんそれぞれのキャラの過去に焦点が当たって真相に近づいていくと思うと楽しみで仕方がないです。

2クール目以降の回が収録される円盤にはUFO研メンバー達が自身の目撃について語るドラマCDが付属しているらしいのでこれは是非とも聴きたいところです。

個人的には後輩ちゃんの目撃シーンについて原作以上に掘り下げられることを期待しています。

しかし13話良かったですねぇ…少年達の空想が科学と交わるのはここからです。

ここから更に物語が盛り上がっていくと思うとめちゃくちゃワクワクしますよ…

14話めちゃくちゃ楽しみですねぇ…

ファティマのあれこれ(※シュタゲ0ネタバレ含む)

アニメ版シュタゲ0のopであるファティマの歌詞、ムービーに関するあれこれの感想(※シュタゲ0"ゲーム原作の"ネタバレを含むのでアニメから入って現行で追っている初見勢は迷わずブラウザバックしてください)

定期的にテンションぶち上がっていろんな想いが浮かんでくるのでたまにどこかしら更新されてます

文体ぐちゃぐちゃ

 

*ファティマという曲名ついて

科学曲に多い次回作(アノコ)への伏線的な要素(千代丸会長談)

いとかなさんはこのタイトルの意味について「ファティマは聖母の降り立った聖地の名前なのでSG世界線もまた聖地と呼べるかもしれない」と独自の考えを名古屋のリリイベとアニステのインタビューで語っていて、主題歌を歌っている立場の人が自分なりに考えを出した上で作品に携わってくれてるって凄く嬉しいことだなと私はそれはそれは感銘を受けていました

そんなこんなでいとかなさんに感化されて私も自分なりにタイトルの意味について考えてみたり

ファティマといえば連想するものはアノコにも登場する第三の予言ですが、第三の予言は内容についてはっきりと明かされておらず、世界や宇宙の滅亡などが示されているのではないかなどの意見も飛び交っています

この点が何が起きるかの過程はわからないものの暗い未来っていう結末へと進んでいくことは確定してしまっているβ世界線に似ているなあと

あとはファティマの予言にはロシアに関する内容もあるので、中鉢が亡命したことでタイムマシン開発が他国よりもリードしているのもロシアであるためそういった面でもファティマと予言とβ世界線の関連性も考えられるなと

科学曲は曲名の時点でもう色々妄想できて楽しいですね

 

*「この世界は非現実 ただ刷り込まれたビジョン」

どこかアノコを思わせる歌詞

ただ、アノコだけでなくシュタゲ0終盤で比屋定さんが語った哲学的ゾンビの話もなんとなく思い浮かぶし、A.R.にあった「全部のあの空が ほんとだとしたら」って歌詞も連想できて最高最高

科学曲、特にシュタゲ曲に多い0と1で構成された世界みたいな表現がファティマでもあるのが良い

ここの歌詞はどこか盟約のリナシメントでの生と死の概念やそういった話が思い浮かんでもうね、良きですよ

千代丸会長はシュタゲのタイムリープ技術に関して「脳の記憶のデータ化、及び圧縮」という面に拘りを持っているので、そういった意味でもここでデータの世界、量子コンピュータの中の世界といった意味合いを含んだ「この世界は非現実」というフレーズをチョイスするのはいかにも「志倉千代丸の考えるシュタゲ!」って感じがして最高なんですよ初っ端からこの千代丸節ですからね飛ばし過ぎですよ最高最高最高大好き

そして刷り込みっていう言葉選びも良き

イントロのところのムービーでアマデウスの画面に入った後、光に向かって移動しているような演出は光速度タイムリープとも取れますし、SG世界線非線形ジェニアックの歌詞では「光の射す場所」と、ライアでは「光の世界線」と表現されているので光に向かう演出はSG世界線を目指していることを表現しているとも取れて素晴らしいと思うんです

その直後に一瞬青空が映るもオカリンの手を伸ばした先にあるのは曇り空なのも良い

SG世界線は「青空」と表現されることも多いので、この演出がSG世界線に辿り着けなかったことを表現しているとも取れて捗る、最高

イントロのところで甘栗が目を開いているのも良い、もう曲の入りとして最の高

アマデウスの画面に入るような演出の後にダイバージェンスが表示されてイントロに合わせて走っているオカリンの足が一瞬映るのもグッド

 

*「無限遠点 価値観を今 上書きする 変哲の無い宇宙」

β世界線のサブタイトルで度々使用される無限遠

無限遠点は限りなく遠いところ(無限遠)にある点のことらしいので、β世界線関連で使われる「無限遠点」は遠く離れてしまった大切な人のことを連想させるのがもう好きすぎる

無限遠点のアークライトやアルタイルではまた別ですが、ファティマはオカリン主体の曲(後述)である面が強いので、ここでは紅莉栖が思い浮かんで辛い、でも滾る

2番で同じ位置に入っている二律背反を紅莉栖要素と考えるとここの無限遠点はまゆしぃのことを言ってるのかもしれないし色々考えられて楽しい

「変哲の無い宇宙」という歌詞も何もかも書き換えて無かったことにしてしまったβ世界線のことが連想できてめちゃくちゃ良い、好き

 

*「傲慢な神は 目に映らない 光速度で支配続ける」

個人的にここをはじめて聴いた時に物凄く衝撃を受けました

今までのシュタゲの曲では神を圧倒的な力を持つ存在、到底力の及ばない存在として扱ってきていたのですが、ファティマでは初めて神という存在を「傲慢」という形で貶めるような表現がされているんですもうめちゃくちゃ驚きましたよこれ

そして光速度といえばタイムトラベルの手段に関して作中でもよく触れられていましたが、ここでは神が光速度で支配しているとなっているため、アトラクタフィールドや世界線の収束を連想させてもうテンション上がる

0原作にオカリンが過去の世界線の収束による失敗について語るシーンで「人の傲慢を、"神"は決して許さない」というセリフがありますが、この歌詞ではその「傲慢」を許さない"神"もまた「傲慢」であると皮肉るように表現しているのが最高にかっこいい

ムービーではこの辺りで一度壊れてしまって破片となった砂時計がヒビが入ったまま再構築される演出なのが、苦しみを乗り越えて悲しいことも何もかも表面上無かったことにしてしまったβ世界線らしくていいんですよねえ

 

*「ならば 僕は僕だけは 奇跡的で致命的なマイノリティでいい」

スカイクラッドの観測者の歌詞で「招かれざる奇跡」とタイムリープマシンという奇跡を恨むような表現がされていたのに対して、ここの歌詞では奇跡的であることを受け入れているというところが執念オカリンがSG世界線を目指すという再起をイメージさせて最高

あと一人称が単数形なのでファティマはオカリン主体の曲であると読み取れてオカリンが苦しみを一人で抱えている感じがして0のラストを思い出すと泣きそうになってしまう(メガミマガジンのインタビューを読んだらいとかなさんも一人称について同じことを考えていたことがわかってめっちゃ嬉しかった)

後述しますけど、ここのマイノリティっていうのはリーディングシュタイナーというか、オカリンの観測者としての立場が表現されてるとも思うんですよね

ムービーではここでまゆしぃが目を開き、ファティマでは2回目の目を開く演出

あとアニメ0の公式PVだとここで紅莉栖の「そこに「彼女は」今もいる」ってセリフが入っていた印象が強くてそのセリフを思い出しながら聴くと涙が込み上げてきてしまう最高

 

*「I can fly───」

実際の曲ではいとかなさんは「I can fly high」と歌っていますが、歌詞では「I can fly」となっています

ファティマで歌詞と実際の曲が違う箇所は他にもあるんですよ気づいた時それはそれはびっくりした

タイムリープを「飛ぶ」や「跳ぶ」と表現することはシュタゲでは多く、非線形ジェニアックでは「今僕は空へ飛ぶのさ」という歌詞もあって、最初はその系譜だろうと思っていたんですが、後から色々気づいておおおおおおってなってました

この「I can fly high」っていう歌詞、canとhighが入っている点が重要だと思うんですよ

canが入っていることで一度は諦めたオカリンが再び「飛ぶことができる」という宣言に、そして今までよりも更に過酷な時間跳躍に挑むという意味でhigh(高く)飛ぶという風に読み取ることができるので、ここでもオカリンの再起を表現しているように感じてもう高まる

また、SG世界線へ辿り着くのは簡単なことではないため、ただ「飛ぶ」だけではなく「高く飛ぶ」必要があるという表現がされているように感じます

後述しますが実際の曲と歌詞が違うのは曲と歌詞で紅莉栖を救えなかったオカリンと紅莉栖救出の可能性に辿り着いたオカリンを表現しているのではないかというのが個人的な考え

あとここで時計の針の音が入るっていう演出があって、効果音の演出自体は他のシュタゲopにもちらほらあるんですが、ファティマの針の音は明らかにペースが早いのでβ世界線の切迫した雰囲気も感じられて良き

 

*「あの瞬間、あの場面がキミにとって特別なら 過去は離れて行くものなんかじゃなくて」

個人的にファティマで一番興奮した歌詞

何がやばいってこれスカイクラッドの観測者の「過去は離れて行き未来は近づくの?」という歌詞に答えるかのように「過去は離れて行くものなんかじゃなくて」って歌詞になっていてオカリンの心境の変化が本編のopと対にするっていう形で表現されてると思うんですよもう滾る滾る

ここの「キミ」は紅莉栖のことだと思いますが、3番に出てくる同様の歌詞の「キミ」では別の人物のことを指していると思います

ムービーの方もめちゃくちゃ良くて、タイムマシンと青空が映し出された後オカリンが手を伸ばして紅莉栖が消えると周りから色が消えてオカリンが落ちていくんですよ

これってタイムマシンによって青空(SG世界線)に向かうチャンスを手に入れたものの辿り着くことができなかったオカリンを表現してると思うんです

はー最高

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*「傷つく事の痛みより 大事なシーンその全ての ヒカリが今ゼロを生む」

科学曲では主人公の苦しみや痛みっていうものが歌詞で表現されることが多いですけど、その苦しみよりもSG世界線へと向かう決意みたいなものが明確に表現されてて最高オブ最高

そしてライアの歌詞の「命さえ捧ぐ それがみんなの選択」って歌詞も思い浮かんではあああああああっ!!ってなってしまう

シュタゲにおける0と1の関係は基本的に量子コンピュータと絡めたもので、「0の次には1が来る」「0と1しか存在しない」「0が無ければ1は存在しない」っていう意味が含まれていることが多いです

なのでシュタゲ0はシュタゲ本編(1)を成立させるために必要な世界線として語られることが多いんですが、ここの歌詞では「ゼロを生む」と表現されていて、あくまで「ゼロ」を「生む」ために奮闘する段階としてシュタゲ0の物語が表現されているのがめちゃくちゃいいと思うんです

シュタゲ0そのものが「ゼロ」なのではなく、シュタゲ0はあくまで1を成立させるための「ゼロ」を生むためのストーリーだということがここではっきりと語られているような感じがするんですよ(上手く言語化できなくて長くなったなんとなくでいいから伝われ)

アマデウスでも「ゼロのゲート開くよ」って歌詞がありますからね、最高かよ

ムービーではまゆしぃが伸ばした手の先の星空にアルタイルがあります、良い

 

*「There is no god. Wonderful new world.」

初めて神を貶める表現をしたと先述しましたが、ここでは神を存在しないとまで言い放つ

神(及びその支配)≒世界線の収束と考えると、世界は欺ける、シュタインズゲートは存在するといった風に読み取ることもできてもう滾る滾る

前述した「人の傲慢を、"神"は決して許さない」というオカリンのセリフに対して、比屋定さんが言った「"世界の節理"ですって?そんなものは、ただこの世界を構築している"数式"に過ぎないわ」「"神"なんて立派なものは介在していないし、私たちに『解』が導けない道理はないのよ」というセリフがここで思い浮かんで、その「神はいない」という考えをオカリンが心に抱いて再起するところを想像すると最オブ高

ムービーではここでオカリンが目を開き3回目の開眼演出、ファティマはシュタゲopの中でも目を開く演出の回数も人数も圧倒的に多くて…もうやばい

(スカイクラッドの観測者では紅莉栖が目を開き、アマデウスでは紅莉栖が目を閉じてオカリンが目を開いている)

さらにオカリンの周りに0のキャラクター達が集まる演出はHacking to the Gateのムービーを踏襲しているような演出で、こういう演出あったらいいなみたいなことを考えていたので見たときめっちゃテンション上がりましたはああああ大好き

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ここの間奏、いとかなさんの公式MVの影響もあってダイバージェンスが変動してるイメージで時計の針の音も相まってめちゃくちゃ高まるんですよね

あとA.R.のムービー冒頭のスカイクラッド逆再生みたいに色んなシーンが逆再生されてまた冒頭のアマデウスの画面の前まで戻ってそこから2番が始まるっていう妄想MV

*「この命という夢幻 まだ錯覚とも知らず」

「夢幻」には「はかないことのたとえ」という意味合いもあるのでこの歌詞も色々思い浮かんでもう

世界線が違うだけでオカリンを含めたそれぞれの命が全く違う道を辿ってしまう残酷さのようなものも感じるし、スカイクラッドの「僕らの存在さえ疑う」って歌詞も思い浮かんではーほんと好き

2クール目のムービーでは雨が降り出してるのにオカリンは決意したような表情してるししかも袖捲ってるんですよ!!ムービーで袖捲リン出してくるとか予想できないでしょ最高…

 

*「二律背反 パラドクスさえ 限りの無い世界線で欺き」

二律背反も二律背反のデュアルとしてサブタイトルとして登場

ここでは二律背反もパラドクスも矛盾を言い換えたような形として(厳密には意味は多少違うけど)

言葉選びのセンスが良すぎる、好き

1クール目のムービーでは目を合わさずにすれ違ってた存在証明組が同じ方向を見て並んでるの最高か〜〜〜?????

 

*「感情の支配 軌道秩序は 常識さえすり替えて行く」

こちらもサブタイトルで使われている軌道秩序が歌詞に(軌道秩序のエクリプス)

軌道秩序は電子軌道が一定の周期で整列する秩序状態のこと

これもどこか世界線の収束を思わせる歌詞、好き好き

ここちゃっかりムービーで蝶が羽ばたく演出入ってるしシュタゲ演出欲張りセットか?好き

 

*「ならば 僕の僕だけの 苦しみその欠陥さえ アルゴリズムのまま」

アマデウスの欠陥(未完成である部分)が忘却という人間的な機能であることに対して、ここでは苦しみという極めて人間的なものが欠陥として表現されてるのめちゃくちゃ最最の高

盟約のリナシメントでオカリンは自分が本当に生きていると言えるのかと悩んでいましたが、ここでは苦しみという人間的なものを敢えて受け入れるような歌詞なのが、なによりもオカリンが"生きている"ということを表現していると思うんですよ

それから歌詞に「僕の 僕だけの」ってあるので、「苦しみ その欠陥」っていうのはリーディングシュタイナーとも取れるんですよね

1番でも書きましたが、過去の改変を繰り返して大切な場面さえも無かったことにし続け、その変動を唯一"観測"できてしまうというリーディングシュタイナーはマイノリティであって、ある意味欠陥だと思うんですよ

でもその欠陥を約束のあの場所を目指すため、明確な記憶を彼方に置き去りにしないために「アルゴリズムのまま」としてここの歌詞で受け入れてるんですよもう最高でしょはああああああああ最高最高最高

ここのムービー鳳凰院凶真の誕生の場所でまゆしぃが鳳凰院凶真の復活を願ってるの良すぎないないですかー?????最高か?????

 

*「I can fly───」

ここは先述の通りなので省略

私の脳内MADムービーではここで白衣を着たオカリンが目を開いてます

 

*「愛のしるし、愛の言葉、明確なるこの記憶を 二度と彼方に 置き去りにはしないから」

もう語るまでもないくらい直接的な歌詞でここはどうしても泣いてしまうし頭に思い浮かべるだけでも涙ぐんでしまうくらい大好きめちゃくちゃやばいここめっちゃリピートしてしまうからほんと好き

というか他の歌詞が専門用語や遠回しな表現が多くてかっこいい雰囲気を出してるのに対してサビであるこの部分がこんなにも直球な言葉なのはほんとやばいし最高だと思う

アマデウスの歌詞で「大事な記憶は別の理論式で打ち消される」とあるのに対してファティマではその大事な記憶を二度と置き去りにはしないとオカリンが固く決意してるんですよ泣くでしょこんなん

Hacking to the Gateの「いくつもの輝ける日々 仲間との約束 無かったことにはしてはいけない」って歌詞も思い浮かんで最高ですよここは

科学ライブや名古屋のリリイベで生の歌声で聴きましたが、いとかなさんの「二度と彼方に置き去りにはしないから」の歌い方が本当にやばかった

もうやばかった、最高

脳内MADではアマデウスのイントロのムービーみたいにシュタゲ本編の紅莉栖のイベントCGがいくつも表示された後、8話のキスシーンが0と1になって消えていってオカリンがタイムリープマシンを使うシーンが映し出されるという妄想をしております

シュタゲ本編はアニメ版で2クール目にopの歌詞が2番になったわけですが0のopもそうなったら間違いなくここで号泣してしまう

はい、2クール目で2番になって号泣しました

2クール目のムービーオカリンはまた紅莉栖を救えなかったけどそれでいいんですよ…0のオカリンは紅莉栖を救えないんですよ…それでいいんですよ…

しかもここのオカリン1クール目と違って袖捲ってるんですよ…たとえ自身の手で紅莉栖を救えなくても明確に因果は成立へと向かっているんですよ…0は執念のエピグラフなんですよ…最高…

というか千代丸会長こうやって専門用語散りばめたようなかっこいい曲に直球の歌詞ぶっ込めばファンは喜ぶと思ってるでしょその通りですよありがとうございますそういうのもっとください

 

*「いつでもまだキミのそばに 隣り合わせその量子が もつれ合えばゼロになる」

個人的にファティマの中で一番センスの良すぎる歌詞だと思っていて、気づくのは多少遅れたんですがただのかっこいい歌詞ってだけじゃないことに気づいてからもうテンション上がりまくりで鳥肌もやばいですよ

SG世界線辿り着くこと≒奇跡っていうのを量子もつれ(=古典確率では説明できない相関やそれに関わる現象)ってフレーズを使って表現しているとも取れるし歌詞に量子もつれを使うセンスは異常すぎるし、何よりSTEINS;GATEっていう作品を最高に表現しててもう最高最高最高

量子もつれに関しては千代丸会長が最近(6/23)ツイッタータイムリープについて言及する時に「光速をも越える量子もつれ」と言っていたのもあって更に高まる

「いつでもまだキミのそばに」っていう歌詞も紅莉栖救出の可能性は存在しているっていうオカリンの執念を感じられるし、何より「いつでも」っていうのが一度は諦めてしまったものの再びSG世界線を目指すことを決意したβオカリンが、過去にバトンを回していくのを感じられて大好き

紅莉栖を実質的に救うことができるのは"あの日"のオカリンだけなんですが、SG世界線に辿り着くための可能性は例えβ世界線でも「いつでもまだ」存在しているんですよ最高かよ

そして隣り合わせといえばA.R.の歌詞に「パラレルな過去と未来は隣り合わせ」とあるように過去と未来ですよ!!!

いつでもまだ可能性として存在しているSG世界線は、隣り合わせになっている「過去」と「未来」がもつれ合って初めて目指すことができる(=ゼロの地点に立てる)んですよ!!!!!

過去は離れて行くものなんかじゃないんですよ!!!!!!

はぁ…もうね…好き…

ちょっとちょっとちょっとここのムービー執念さん出てきてるし七夕だしタイムマシンの光に包まれる演出めちゃくちゃコミカライズ版のアークライトの演出に似てるし最高すぎないですかー???情報量多ない????神か?????

私ね…執念オカリンね…大好きなんですよ…

あと「彦星さまに会えますように」ってアークライトですよめちゃくちゃアークライトですよこれはアークライトに触れてない人はドラマCD無限遠点のアークライト聴いて早く、コミカライズ版でもいいぞ

アークライトでも16話でもまゆしぃは毎年「織姫さまになれますように」って願っていたのにここでは「彦星さまに会えますように」って願うのずるすぎでは?切なさが込み上げてきて泣く、もう泣く

ライアの歌詞の「織姫さまにはなれない 私の力じゃ支えきれないけど」も思い浮かぶしもう…

まゆしぃ…

ここぞとばかりに語るけど16話やばくないですか?めちゃくちゃアークライトでしたよあれ

いやもうアークライトにまだ触れてない人は今すぐアークライトに触れて…織姫さまになれないとわかっていても自分なりの選択をするまゆしぃを見て…

 

*「There is no god. Wonderful new world.」

ここのムービー、顔を合わせたオカリンとまゆしぃを見届けて甘栗が目を閉じるの良すぎて

1クール目で甘栗が目を開くところから始まって目を閉じて終わるの最高すぎないですか?しかも甘栗は目を閉じる時少し満足そうに微笑んでるんですよ…受け入れてるんですよ…もうお前がファティマに降り立った聖母だよ…(?)

ライアに「命さえ捧ぐ それがみんなの選択」ってあるじゃないですか…私ずっとみんなってラボメン達のことだと思ってたんですけどこのムービー見てSG世界線を目指すことは甘栗の選択でもあることに気がついたんですよ…あああ…

 

*「The place is worth visiting twice.」

8話、8話を観てくれ

アニメ版8話をっ…観てくれっ…!

私アニメ版の放送が始まるまでずっとこの歌詞は紅莉栖を救うためのあの日のことを言ってるんだと思ってたんですよ…

でも8話を観たら…8話を観たら全ての世界線に意味があって一概にあの日ことだけを表現してるとも言い切れないんじゃないかってなったんですよ…全ての世界線が大切で価値のある記憶なんですよ…もうほんと…8話を観てくれ…

 

*「まだ知らない新しい空 世界線へ繋ぐのさ」

「空≒世界」「青空=正しい世界、SG世界線」っていうこれまでの科学曲をなぞったSG世界線の表現のされ方がもう最高

しかもあくまでβオカリン、青空に辿り着けなかったオカリンの視点で「まだ知らない新しい空」と表現されてるのが最高にエモーションでふぁああああってなってしまう

ここも実際の曲と歌詞が違う箇所で、実際の曲では「世界線が繋ぐのさ」

先述しましたが、曲と歌詞が違うのは紅莉栖を救うことができなかったオカリンと紅莉栖救出の可能性に辿り着いたオカリンを表現しているのではないかというのが私の考え

世界線へ繋ぐ」のは紅莉栖を救えなかった様々な世界線のオカリン達が別の世界線へと可能性を繋ぐことを、そして実際の曲の方は「他の世界線が可能性を繋いだ」ことで紅莉栖救出の可能性(因果の成立した世界線)に辿り着いたオカリンのことを表現してるんだと思うんですよそう考えるとめちゃくちゃ滾る

 

I can fly───

 

*「あの瞬間、あの場面が キミにとって特別なら 過去は離れて行くものなんかじゃなくて」

ここはなんとなく執念オカリンからのムービーメールが思い浮かんで泣いてしまう

前の歌詞では紅莉栖にとって大切な瞬間、場面という意味合いが強い印象でしたが、個人的にここでは"あの日"のオカリンに対して未来のオカリンが「キミにとって特別なら」とSG世界線の可能性を語っているイメージが強くて鳥肌がやばばばい

ここの歌詞の「キミ」は紅莉栖だけではなく"あの日"のオカリンのことも指していると思うんです

1番では紅莉栖に向けた歌詞という面が強かったですが、ここでは紅莉栖にとってもオカリン自身にとっても共に過ごした日々はかけがえのない記憶だというああもうなんか語彙力…

とりあえずここの歌詞は"あの日"無かったことにしてしまった日々は紅莉栖だけでなくオカリンにとっても大切なものだったっていうことが明確に表現されてる気がしてもうなんか好きなんです…

 

*「傷つく事の痛みより 大事なシーンその全ての ヒカリが今 ゼロを生む」

ここは個人的に2025年にタイムマシンに乗り込むオカリンのイメージ

手前の歌詞の影響もあってこの辺りは執念オカリンを表現してる印象が強いんですよね

There is no god. Wonderful new world.

 

長々と書きましたが私がファティマを聴いて感じたことは大体こんな感じ

志倉千代丸いとうかなこのコンビは最高

はー最高

ファティマは…いいぞ…

まだ買ってない民いたらファティマを買ってfullで聴いてはよ

そして千代丸会長は公式薄い本で「歌詞考察ツイッターに投げていいよ」的なことを言っていたので読解力と語彙力に長けた皆様色々考えて会長にリプでも送ればいいと思います

 

あと他にも良い曲いっぱいあるしストーリーも面白いからシュタゲしか知らない民は他の科学ADVシリーズもよろしくねヽ(○´w`)ノ

聖地巡礼記(ベンチ以外)

ベンチ以外にも色々行ったんですよ〜(行ったつもりだったんだけど思ったよりも写真撮ってなかった)

 

サンロード入り口

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オカンの公式ビジュアルなんかでやたらでてくるサンロード

わざわざ人の少ない早朝を狙って4時頃に向かったらゴミ収集車の時間と被った

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サンロード中

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アニメ版のポスターとかで9人が突っ立ってたところ

人が多い時間帯だと邪魔になってしまうのでこの場所を撮るための4時起き

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吉祥寺公園

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ベンチ以外もちゃんと撮った

訪れた時はなんとなく数奇なるファクタの「二人があの日出会った瞬間も」って歌詞が脳内再生されてました

 

ハモニカ横丁入り口

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ファミチキを買いに行ったら偶然通ったので

時間帯が時間帯なだけに中は人が多くて撮れなかった

 

ウッドベリーズ

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アヴェリーヌたんとフローズンヨーグルトを食べに来たりょーたすごっこをするためにフローズンヨーグルトを一人で二つ頼んで一人で二つ食べた

お腹が冷えたし周りの視線が痛かった

何より店員さんに「スプーンは二つでお願いします!」って念を押してしまったのが恥ずかしかった

でもフローズンヨーグルトは美味しかった

りょーたすはイメージカラーが赤なので苺、アヴェリーヌは白色のイメージなので普通のヨーグルト味にしてみた

そしてウキウキでツイッターに上げたけど思ったよりも反応が薄かったので私は悲しくなった

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あとレシートの番号が偶然にも9(ナイン)

ちょっと嬉しかったので帰ってからファイリングした

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フローズンヨーグルト単品

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伝説のすた丼

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作中でガモタンがよく食べてるすた丼

食券機の文化が無かったので店に入ってしどろもどろしてしまった

ただでさえ普段お昼は少なめなのに2連フローズンヨーグルトの直後に食べに行ったので胃は軽くキレ気味だったけど美味しかった

 

井の頭公園

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256人がドボンした場所

原作PVではりょーたすが橋の上に立ってたり

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一応夜にも撮りには行ったものの光源が少なすぎて断念

私の撮影技術じゃ無理

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「僕をヒーローにさせてよ!」の場所

ガモタンがはっきりとりょーたすをアヴェリーヌ呼びしたところ

 

ラジ館

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吉祥寺を出てやってきたのは秋葉原

シュタゲのすべての始まりの場所

千代丸会長がツイキャスで言ってた「シュタゲはラジ館で始まってラジ館で終わるのが美しいと思ってる」っていう拘り、好きです

ラジ館1階ではカオチャのプリントクッキーも売っていてテンションアップ

2階のK-BOOKSにもグッズが大量だったので幸せ

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ついでに例のシュタゲ0自販機

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まゆしぃからまゆしぃが出てきたのです

ちなみにこの水ガチャの画像をツイートしたら渾身のお一人様フローズンヨーグルトのツイートよりもふぁぼが来た

秋葉原は他にも色々行こうとは思ってたんですが、地元では手に入らないような科学グッズが大量だったのでハイテンションで店を歩き回ってました

ラジ館以外の聖地巡礼はまたの機会に

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知的飲料も購入(吉祥寺駅で)したけどなんか謎のおっさんが描かれていました

でも案外綺麗な瞳してるんですよこのおっさん

 

中野サンプラザ

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神をハッキングせよ

アノコの聖地(になる予定)にしてライブ会場

でかい説明不要

中野サンモール

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アノコのPVで映ってた場所

中にはいろんなお店がいっぱい

そして優雅な東京飯!

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サンモールで利用したのはネカフェとセブンとコインロッカー

もっと旅しろ

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スコオオオオオオオオオオル!!

中野駅周辺で購入

ツイッターに上げたらロボノを知らないフォロワーにクソリプを送られた

 

JR東京総合病院f:id:bl2iosei:20180504222054j:plain

AH東京総合病院

場所が場所なので撮るのが大変

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カオチャのあの場所f:id:bl2iosei:20180504222327j:plain

知ってる場所?ううん、知らない場所

東京行きで着いたのが新宿だったので一番最初に来た聖地がここ

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帰りのバスが新宿発だったので時間までブックオフにでも行こうと思い歩いていたら道に迷い、気がついたら再び辿り着いていたあの場所

図らずもあの場所で始まりあの場所で終わった聖地巡礼

地図見たらブックオフとは完全に真逆の方向

ブックオフに向かい駅を出て歩く(どうやらこの時点で方向が逆だったらしい)→目の前にエスカレーターがあったので降りる→気がつけばあの場所

ツイッターに上げたらいろんな人から「あらロマンチック」的なことを言われた

お一人様フローズンヨーグルトよりも(ry

後から思い返せば素敵な巡り合わせだったけど、正直ここに辿り着いた時点では頭の中に「なんで?なんで?」って困惑しか無かった

 

 

 

なんやかんやありましたがライブも聖地巡礼もめちゃくちゃ楽しかったです

聖地巡礼をしたのは今回が初めてなんですが、作品を身近に感じられていいすね

次に来る機会があったら渋谷にも行きたい

 

それから良い子のみんな!若さを過信して行き夜行バスでライブに参加してカラオケに泊まってほぼ丸一日歩き続けるなんて無茶な旅行プランは立てるんじゃないぞ!

聖地巡礼記

科学ADVライブのために東京まで来たので、せっかくなら聖地巡礼をしようということでオカンの聖地である吉祥寺に行ってきました

以下作中で推しが座ったベンチの画像です

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↑見下ろされてるみたいで興奮する私的お気に入りの一枚

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↑ローアングル

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聖地巡礼、いいですね

あゔぇりーぬ・のーと

Occultic;Nineに登場するウルトラスーパー超絶存在がネタバレ美少女、アヴェリーヌたんの現段階でわかっている設定とかあれやこれやのメモ(更新中)

 

・一人称

ゾン子in →ウチ(原作2巻)

ゾン子in →ワタシ(ゲーム版)

りょーたすin(正体判明後) →ワタシ

アストラル体(コミカライズ) →私

 

 

・本名

アヴェリーヌ・成沢・テスラ

ゲーム版ではセリフの横に「AVERINU」と表記

アニメ版のアヴェリーヌの写真の裏には「Aveline」と表記

 

 

・父親のことはパパ呼び

生き返りの理論について説明を受けた際のセリフ「すごい理論に辿り着いたんだ。パパもワタシも橋上教授もそこまでには至らなかった」や、エジソンに関して語る際のセリフに「そのエジソンのアホのせいで、ワタシのパパがどんだけ嫌な思いをしたことか……!」とあることから父親のことはパパ呼びであったことがわかる

他の場面での会話では父親について言及する際は父と呼んでいることから他者に説明する時は父呼び

 

 

・アヴェリーヌ誕生、生い立ち

以下ゲーム版よりアヴェリーヌのセリフ

「父は関東大震災の後、日本の復興開発を目的に極秘来日したの。その時に資金援助をしたのが成沢財閥」

「そして、当時財閥令嬢だった成沢栄子と恋に落ちた。そこで生まれたのが、ワタシ」

(りょーたすの祖父である成沢徳生は成沢栄子のもとに養子として入っているため、アヴェリーヌとりょーたすに血縁関係は無い)

以下アニメ版より

1940年10月、アヴェリーヌとテスラの写真が撮影される

1943年東京大空襲、アヴェリーヌ死去

2011年8月、アヴェリーヌが橋上教授と接触

2012年6月、アヴェリーヌ・ノート破棄、同時に起動キーを橋上教授に譲渡

1943年に大空襲と呼ばれるほどの規模の空襲が東京で行われた記録は見つからない(調査中)ため、史実と少し異なる可能性あり

アヴェリーヌ自身が「73年前に死んじゃった」と発言(オカンの作中時間は2016年)

アヴェリーヌとりょーたすが別行動をしているシーンもあるため恐らく常にりょーたすに憑依しているというわけではない

2011年時点で橋上教授と接触しているため、この段階でりょーたすに憑依していた、もしくは何かしら生者側とコンタクトを取る手段があったと考えられる

ゲーム版でガモタンとりょーたすの出会いを振り返って「懐かしいね」と言っているため、ガモタンと出会った時のりょーたすはアヴェリーヌが憑依していた可能性が高い

コミカライズ版ではテスラとアンの恋仲が続きアヴェリーヌが誕生、存在を隠すためモルガン家と親交のある日本に逃がした という設定になっており、こちらではハーフ設定が消えて育ちが日本というだけになっている

 

 

・飯テロに弱い(ゲーム版参照)

以下ゲーム版でのガモタンとの会話

「そこまで言うなら見に行くよ。でも、僕の死体がなかったら、そのときは覚えてろよ!」

「へぇ〜ワタシに何するつもりぃ〜?」

「すた豚買ってきて、美味しく食べて食レポしてやる」

「………」

スカイセンサーから悔しそうに歯ぎしりする音が聞こえた。やった、勝った。

 

 

・アヴェリーヌ・ノート

アヴェリーヌが遺したと思われるノート

英語版での名称は「Aveline Notebook」(英語版3巻より)

アニメ版では森塚がサライに対し「アヴェリーヌ・ノートについて何か聞いてる?」と発言

アニメ版で橋上教授の遺した書類に「2012年6月、アヴェリーヌ・ノート破棄」の文字

原作3巻のあとがきでは「恐怖のノート」とも表現される

以下原作3巻のあとがきより

"そのノートには世界の有様を根底から覆してしまう程の恐ろしい「とある事実」が書かれていた。それはこの世界のありとあらゆる価値観をひっくり返ってしまうような、まるで非現実的で、にわかには信じられないもの。でも過去に起こったいくつかの事件を事前に予言してしまっている時点で、もう否定は出来なくなってしまったんです。『アヴェリーヌ・ノート』はそれくらい恐ろしい存在なんですよ"

 

・憑依中のりょーたすの記憶

終盤でアヴェリーヌの憑依が解けた後のりょーたすが状況を把握できていることから、なんらかの形でアヴェリーヌとりょーたすは情報を共有できている可能性が高い

 

・遺体安置所

ゲーム版において遺体安置所に入った時のアヴェリーヌのセリフは√ごとに違いがある(原作、アニメ版ではセリフ無し)

「……さっさと探しなさいよ」

「………」

他にもセリフはあるのでここは気が向いたらまた書き足します

 

 

エジソンが嫌い

「まぁ、そのエジソンのアホのせいで、ワタシのパパがどんだけ嫌な思いをしたことか……!あー、ムカつく!」(ゲーム版より)

(エジソンのことが直接的に嫌いというかただファザコンなだけなのでは…?)

 

 

・りょーたすの妹

ゲーム版ではもしりょーたすに妹がいたらという会話が存在、アヴェリーヌのことを意識して描写されたシーンと思われる

*りょーたすのセリフ

「う〜ん、りょーたすはね、ぎゅってしたくなるような可愛い妹が欲しいなぁ〜。毎日、一緒にご飯食べて、一緒にお風呂入って〜」

「それで、一緒にガモタンにポヤガン撃つんだよ〜☆」

「妹ちゃんがいたら〜、いろんなところへ遊びに行きたいなぁ」

*ガモタン

"姉は超巨乳で妹は貧乳なんて感じだったら不憫すぎる。"

「りょーたすに妹がいたら、気が強くて姉思いの貧乳かなぁって思っただけです」

*マスター

「何よ、気が強くて姉思いの貧乳って……。うーん、そうねぇ、確かにりょーたすちゃんに妹がいたらそうなりそうよねぇ」

*りょーたすとガモタンの会話

「りょーたすは妹ちゃんを守るのだ〜!」

「と、言いつつ実際は妹に守られているって感じか。……うんうん、いいですぞー」

 

 

・アニメ版の背景

アニメ版ではアヴェリーヌの姿が大きく描かれるカットがあるが、その背景は上半分が黒、下半分が黄色、真ん中に日の丸といった配色になっている

これはオーストリア帝国(ニコラ・テスラの出身地)と日本の国旗を合わせたものであると思われる

 

 

・アニメ版での演出

EDムービーではシルエットとして登場

最終話のキスシーンではキスをした瞬間にりょーたすからアヴェリーヌが一瞬浮き出るといった演出がある

OPムービー冒頭でりょーたすがポヤガンを撃つ瞬間のみキリッとした表情になる

 

 

・コミカライズ版のアヴェリーヌ

コミカライズ版ではアヴェリーヌがアストラル体として姿を現して登場、めちゃくちゃかわいい、好き

アニメ版の写真やカットとは髪型などが違い、カチューシャの色もアニメ版では白だったものが黒になっている

以下花林ソラ先生のツイッター(質問箱)より

アヴェリーヌは銃爺先生がアニメ版を元にデザイン、花林先生のラフの段階ではアニメ版のデザインが来ていなかったため全く違うウェービーなボブの女の子にしてあった

年齢は設定しており、セリフで出そうかとも思ったが原作小説とズレてしまう可能性を考慮して作中では出さなかった

口調や表情はゾン子と同一人物であるため強気に設定した

 

 

 

更新中